音楽
- 地歌『たぬき』
- 大阪・鶴山勾当作曲・18世紀中頃 = 滑稽な内容を持つ「作もの」といわれる一群に属する曲。猟師が鉄砲で狸を撃とうとすると、タヌキはお腹に子を宿しているし夫が待っているので、どうか助けてくれと頼む。それを聞いた猟師は哀れんで撃つのを止めるとタヌキは喜び、お礼に自慢の腹鼓を打って猟師に聴かせる。猟師は良いものを聴いたと帰って行くという筋。三味線で腹鼓を模した手事 {器楽部分} が面白い。
- 長唄『たぬき』
- (寄席の三味線芸としての)「たぬき」
- 童謡『證城寺の狸囃子』
- 作詞:野口雨情・作曲:中山晋平
- 童謡『月夜のポンチャラリン』(『おかあさんといっしょ』2003年7~8月の歌)
- 作詞:斉藤久美子・作曲:越部信義
- 童謡『ポンタ物語』(NHK『みんなのうた』)
- 『笑いかわせみに話すなよ』(『みんなのうた』):一番がタヌキの子が腹に霜焼けを作る話。
- 童謡『こぶたぬきつねこ』
- 作詞・作曲:山本直純
- 童謡『たぬきのレストラン』(『おかあさんといっしょ』)
- 作詞:名村宏・作曲:福田和禾子 = たぬきのレストランにお客さんのきつねが入りびたって食べまくったあげく、きつねは食べ過ぎてレストランいっぱいに太ってしまう話。
- 童謡『げんこつやまのたぬきさん』(『おかあさんといっしょ』1970年)
- 作詞:香山美子・作曲:小森昭宏 = 古くからあったわらべうたを元にしている。
- 『もしもタヌキが世界にいたら』(『なるほど!ザ・ワールド』エンディングテーマ)
- 作詞:荒木とよひさ・作曲・編曲:坂本龍一
- 『もしもタヌキが世界にいたら2』(『なるほど!ザ・ワールド』エンディングテーマ)
- 作詞:荒木とよひさ・作曲:坂本龍一・編曲:瀬尾一三
- 陰陽座『貍囃子』 作詞: 瞬火・作曲: 招鬼
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